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 大腸癌が再発・転移した方への情報提供
最終更新日 平成28年6月14日
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大腸がんの再発・転移に関する情報について

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●大腸がん(直腸がん・結腸がん)の再発率について
 直腸がんと結腸がんを総称して大腸がんと呼んでいますが、従来は直腸がんが多かったものの、近年結腸がんの比率が上昇しています。
 直腸がん、結腸がんとも消化器がんの中では治癒率が高く、外科手術による治癒率は70〜80%に達しています。
 愛知県がんセンターが公開しているデータによれば、結腸がんの再発率は11%、直腸がんは20%と直腸がんの再発率が高くなっています。
 最も多い再発は肝・肺の血行性転移で、直腸がんではがんがあった場所に再発する、局所再発率も高くなっています。
 大腸がんは再発しても進行が比較的ゆっくりなため、他のがんに比べると予後は良く、再発後早く発見して治療をした場合の5年生存率は30〜40%に達しています。


●大腸がんの再発・転移とその対応
 直腸がんの局所再発は、その40%近くが遠隔転移を伴わないものです。
 再度切除手術を行えるのは、遠隔臓器や遠位リンパ節に転移がなく、仙骨前面の浸潤が第二仙骨までで骨盤側壁や坐骨神経への浸潤がなく、手術に耐えられる体力がある場合です。
 肝臓や肺への転移が伴っていても、それが切除できる範囲のものであれば、転移病巣と局所再発巣をともに切除手術する医療機関もあります。
 結腸がんの局所再発は、初発時の手術が結腸がんに比べて手術しやすく、十分に切除できるため、局所再発しても発見されにくく、進行してしまう場合が多く、局所再発部を再度切除して治癒できる可能性は少ないと言われています。
 局所再発すると、下肢のむくみ、尿感の狭窄、腸管の通過障害が起きてくるため、緩和治療によって症状を改善し、QOLの向上を目指します。


●大腸がんの生存率について(全がん協加盟施設の生存率共同調査結果)
 全国がん(成人病)センター協議会(全がん協)では2007年10月、一定の精度をクリアし、同意の得られた施設の部位別5年生存率を公表しました。
 そのデータの中で公表された直腸がん・結腸がんの5年生存率は下記のとおりです。
    T期 U期 V期 W期 全症例 手術
症例
直腸がん 症例数 685 582 813 412 3,412 2,766
生存率(%) 96.9% 86.4% 71.7% 16.3% 73.7% 75.9%

    T期 U期 V期 W期 全症例 手術
症例
結腸がん 症例数 1,046 885 1,173 789 5,494 4,290
生存率(%) 98.1% 94.0% 77.4% 20.1% 74.6% 76.2%

●大腸がんに対する抗腫瘍効果が報告されている抗がん漢方薬のご案内!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界が認めた抗ガン漢方薬! として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞等でも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘う上で非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学の研究グループが企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、下記のサイトを参照下さい。
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癌が再発・転移した方に向けて書かれた書籍のご紹介
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第1章 がんの再発・転移とは/
第2章 再発・転移したがんの治療で知っておきたいこと/
第3章 がんの再発・転移とその治療/
第4章 臓器別がんの再発・転移とその対策/
第5章 緩和医療/
第6章 心のケア/
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第8章 最期のとき/
第9章 病人を看取る家族の方へ

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 情報公開と患者の自己決定が不可欠な時代にふさわしく、がんに関する新約聖書ともいえる十分な書が現れた。」  全国紙「読書欄」宮田親平氏(科学ライター)のコメント
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●大腸がんの再発・転移とドクター選び
 大腸がんに限った事ではありませんが、病気の治療、それも命にかかわる病気を治療する際には「とにかく腕の良い先生に診てもらいたい」「名医と言われるあの先生に手術をして欲しい」といった思いを抱くのは当然のことと思います。
 当サイトでは、極力閲覧者のニーズにお応えすべく、大腸がん治療の名医・有名病院に関する情報の提供を心掛けています。名医を紹介しているサイトとして、有名なものを下記にご紹介しておきます。
(参考リンク)全国の大腸がんの名医最新版(北海道から九州までの名医60名を一挙公開)
名医navi-Japan(日本の名医)
工藤進英先生ら大腸がんの名医17人を掲載

  大腸治療.com(大腸がんの名医・有名病院)
    大腸癌の名医や有名病院に関する情報を多数掲載。

  厳選「日本の大腸がんの名医62人」
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  大腸がん治療のスーパードクター
    大腸がんの超名医「工藤進英先生」を紹介しています。

  私が大腸がんならこの医者に行く!
    大腸がんの最高の名医といわれる医師9名を紹介。

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