癌の再発・転移に関する最新治療、名医・有名病院に関する情報等を掲載

 卵巣がんが再発・転移した方への情報提供
最終更新日 平成28年6月14日
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卵巣がんの再発・転移に関する情報について

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●卵巣がんの再発について
 卵巣がんの治療を行った場合の5年生存率は、一般にⅠ期では70〜100%、Ⅱ期では50〜70%程度と言われています。
 腫瘍の組織学的分化度が低いとき、または手術で明らかに浸潤している組織を全て切除できないときに予後は不良となります。
 浸潤組織が直径1cm未満にまで減少できると予後は最良となります。
 初期の場合なら完治率も改善傾向にありますが、進行した場合は依然再発率も高く、治療に苦慮することがあります。
 卵巣がんの特徴として、おなかに水がたまる腹水とそれによる腹膜播種(はしゅ)という転移形態をとることも、治療を困難にしている原因のひとつです。
 卵巣がんのⅢ期およびⅣ期では、再発率は約70%です。

●卵巣がんの再発・転移とその対応
 卵巣がんは、卵巣が腹腔の奥深く、体外に直接通じる出口のない位置にあるため、直径3㎝以上になっても検診で見つかる率は3%程度と言われています。
 また自覚症状も現れにくく、発見された時には既に半数以上が、がん細胞が卵巣の皮膜を破って骨盤や腹腔内に広がっています。
 初回に手術だけで完治したⅠ、Ⅱ期が再発した場合は、進行がんの初回治療と同様に、手術と化学療法によって治癒を目指すことが出来ます。
 特に初回治療で腫瘍が完全に消失したことが確認され、2年以上の無治療期間を経たのちに再発した症例では、再発巣が横隔膜、脾臓、リンパ節などの局所再発である場合が多いため、完全に切除を目指した手術を行うことで、長期の生存が期待できます。
 進行がんのうち、初回治療の手術と化学療法の併用療法によってがんが消失しなかった場合は、ほとんどが短期間で遠隔転移をして再発します。
 この場合、状況が許せば、化学療法を中心とした治療を行います。
卵巣がんの再発や転移が見つかった場合、どの医師・病院で診てもらうかはとても大きな問題です。
 卵巣がんの専門医・専門病院の紹介をしている書籍やインターネットなどからの情報収集を行い、悔いのない治療を受けられることをお勧めします。


●卵巣がんの生存率について(全がん協加盟施設の生存率共同調査結果)
 全国がん(成人病)センター協議会(全がん協)では2007年10月、一定の精度をクリアし、同意の得られた施設の部位別5年生存率を公表しました。
 そのデータの中で公表された卵巣がんの5年生存率は下記のとおりです。
    Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期 全症例 手術
症例
卵巣がん 症例数 241 68 231 116 1,253 995
生存率(%) 92.6% 63.2% 44.9% 29.6% 62.8% 68.1%

●卵巣がんの再発・転移とドクター選び
 卵巣がんに限った事ではありませんが、病気の治療、それも命にかかわる病気を治療する際には「とにかく腕の良い先生に診てもらいたい」「名医と言われるあの先生に手術をして欲しい」といった思いを抱くのは当然のことと思います。
 当サイトでは、極力閲覧者のニーズにお応えすべく、卵巣がん治療の名医・有名病院に関する情報の提供を心掛けています。名医を紹介しているサイトとして、有名なものを下記にご紹介しておきます。

●卵巣がんに対する抗腫瘍効果が報告されている抗がん漢方薬のご案内!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界が認めた抗ガン漢方薬! として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞等でも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘う上で非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学の研究グループが企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、下記のサイトを参照下さい。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  
 
名医navi-Japan(日本の名医)
佐々木寛先生ら卵巣がんの名医13人を掲載


その他の情報提供サイト
  全国有名病院・おすすめ病院NAVI
    癌の名医や有名病院に関する情報を多数掲載。
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  スーパードクター.com
    いわゆる超名医として知られているドクターを掲載。
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  がん治療実力病院ランキング&名医情報
    口コミで評判のがんの実力病院、名医を紹介。
    癌手術件数ランキング、全国各地の癌の名医等を掲載。

  乳がんの名医・名病院ランキング
    乳がん治療において名医・有名と言われている病院を紹介。
    トップページから乳がんの名医を探すことが出来ます。

●インフォメーション
がんが再発・転移した方に向けて書かれた書籍のご紹介について


がんが再発・転移した方へ

がんが再発・転移した方へ

価格:2,310円(税込、送料別)

第1章 がんの再発・転移とは/
第2章 再発・転移したがんの治療で知っておきたいこと/
第3章 がんの再発・転移とその治療/
第4章 臓器別がんの再発・転移とその対策/
第5章 緩和医療/
第6章 心のケア/
第7章 再発・転移したがんとの付き合い方/
第8章 最期のとき/
第9章 病人を看取る家族の方へ


(書評)
 「一般的な家庭医学書をはるかに超える詳細な説明の一方で、うつ状態に陥りがちな患者さんにいかに寄り添うを描くなど、心配りにも満ちている。
 情報公開と患者の自己決定が不可欠な時代にふさわしく、がんに関する新約聖書ともいえる十分な書が現れた。」  
全国紙「読書欄」宮田親平氏(科学ライター)のコメント
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