癌の再発・転移に関する最新治療、名医・有名病院に関する情報等を掲載

 食道癌が再発・転移した方への情報提供
最終更新日 平成28年6月14日
サイトトップ since 2011/3/1

食道がんの再発・転移に関する情報について

(スポンサードリンク)


●食道がんの再発率について
 食道がんは消化器がんのうちで最も治療が困難で、治りにくいがんのひとつです。
 かつて食道がんは手術による死亡率も高く、また手術を行った場合でも再発率が高く、なかなか治癒することのできない病気でした。
 手術を受けた場合の再発率は30〜50%と報告されており、化学放射線療法でも手術と同等の再発率と考えられています。


●食道がんの再発・転移とその対応
 食道がんを初めて発症した際に、食道の切除とともにリンパ節郭清術を必要とした場合は、既に肺、肝臓、骨など他の臓器へ転移している可能性があります。
 また初発時に内視鏡的粘膜切除術を行った場合も、食道や周囲のリンパ節が残っているので、将来頸部、胸部、腹部のリンパ節転移、食道に隣接した気管、喉頭への転移が起こる可能性があります。
 転移したがんが大きくなるにつれて、頸部周辺のリンパ節への転移では首の腫れ、気管の周辺への転移ではせきや血痰、胸や腹部のリンパ節への転移では背中や腰の痛み、肺や肝臓への転移では体重の減少や食欲不振、倦怠感などが起こる可能性があります。
 食道がんが局所再発して手術が出来るのは、頸部リンパ節に少数の再発巣が見つかったケースで、他に再発巣がなく、初発時の手術が内視鏡的切除か食道の狭い範囲の部分切除であった場合に限られます。
 この場合は食道の切除とともに、頸部、胸部、腹部のリンパ節を郭清し、胃や結腸等を使って食道を再建します。
 手術が出来ない場合は、化学療法に放射線療法を併用する化学放射線療法が試みられています。
 遠隔転移、つまり広範囲なリンパ節転移が起こっていたり、他臓器に転移した場合は、根治療法としての切除手術を行うことはありません。
 このようなケースでは患者の苦痛を取り除き、QOLを向上させるための緩和治療が中心となります。
 食道がんの再発や転移が見つかった場合、どの医師・病院で診てもらうかはとても大きな問題です。
 食道がんの専門医・専門病院の紹介をしている書籍やインターネットなどからの情報収集を行い、悔いのない治療を受けられることをお勧めします。

●食道がんの生存率について(全がん協加盟施設の生存率共同調査結果)
 全国がん(成人病)センター協議会(全がん協)では2007年10月、一定の精度をクリアし、同意の得られた施設の部位別5年生存率を公表しました。
 そのデータの中で公表された食道がんの5年生存率は下記のとおりです。
    T期 U期 V期 W期 全症例 手術
症例
食道がん 症例数 445 417 596 496 3,158 1,390
生存率(%) 78.1% 43.2% 24.5% 7.9% 37.6% 47.2%

●食道がんに対する抗腫瘍効果が報告されている抗がん漢方薬のご案内!
 最近メディアやインターネット上で注目を集めている抗がん漢方薬があります。
 世界が認めた抗ガン漢方薬! として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「抗がん剤治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日本経済新聞や朝日新聞等でも取り上げられました。一時期無料サンプルの提供を中止していましたが、再開を求める声が多かったため、現在提供を再開しています。ご希望の方はお早めにどうぞ。

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!
 最近の研究で、がんには私たちの体に本来備わっている「がんと向き合う免疫力」を無力化する「免疫抑制」という働きがあることが分かって来ました。これに対し、免疫抑制を取り除くことで、私たちが本来持っている免疫の力が働き、治療効果が高まるという臨床研究の結果が得られています。つまり、免疫抑制を解除し、免疫力を高めることが、がんと闘う上で非常に大切だと考えられているのです。
 こうした中、東京大学の研究グループが企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、下記のサイトを参照下さい。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  
 

●インフォメーション
癌が再発・転移した方に向けて書かれた書籍のご紹介
がんが再発・転移した方へ

がんが再発・転移した方へ

価格:2,310円(税込、送料別)

第1章 がんの再発・転移とは/
第2章 再発・転移したがんの治療で知っておきたいこと/
第3章 がんの再発・転移とその治療/
第4章 臓器別がんの再発・転移とその対策/
第5章 緩和医療/
第6章 心のケア/
第7章 再発・転移したがんとの付き合い方/
第8章 最期のとき/
第9章 病人を看取る家族の方へ

(書評)「一般的な家庭医学書をはるかに超える詳細な説明の一方で、うつ状態に陥りがちな患者さんにいかに寄り添うを描くなど、心配りにも満ちている。
 情報公開と患者の自己決定が不可欠な時代にふさわしく、がんに関する新約聖書ともいえる十分な書が現れた。」  全国紙「読書欄」宮田親平氏(科学ライター)のコメント
(スポンサードリンク)

万一売り切れの際には、下記のボックスで検索してみて下さい。入力キーワード「石谷邦彦 癌の再発・転移」

●食道がんの再発・転移とドクター選び
 食道がんに限った事ではありませんが、病気の治療、それも命にかかわる病気を治療する際には「とにかく腕の良い先生に診てもらいたい」「名医と言われるあの先生に手術をして欲しい」といった思いを抱くのは当然のことと思います。
 当サイトでは、極力閲覧者のニーズにお応えすべく、食道がん治療の名医・有名病院に関する情報の提供を心掛けています。名医を紹介しているサイトとして、有名なものを下記にご紹介しておきます。
名医navi-Japan(日本の名医)
幕内博康先生ら食道がんの名医5人を掲載


その他の情報提供サイト
  全国有名病院・おすすめ病院NAVI
    癌の名医や有名病院に関する情報を多数掲載。
    1日10000ページビューの人気サイトです。

  スーパードクター.com
    いわゆる超名医として知られているドクターを掲載。
    1日3000ページビュー以上の人気サイトです。

  食道がんに関する詳しい情報を探す
    「食道がんの名医や有名・おすすめ病院」「食道がん治
    療の最新情報」等に関するより詳しい情報の検索ページ

  食道がん治療の最高の名医
    食道がん治療の名医と言われているドクターを紹介。
    全国の名医の中から10名を厳選して掲載しています。
(スポンサードリンク)


『ご留意事項』
・当サイトの情報につきましては、あくまで参考情報の一つとして捉えていただき、実際に整形外科を選択される際には、慎重に情報収集をされた上で決定されることをお勧めします。
・病院・医師を選択する最終的な判断は、皆様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
・当サイトの情報については、最新のものを掲載するよう努力しますが、確定情報は各医療機関にご確認下さい。 
・当サイトの掲載業者との間でトラブルが発生した場合において、当方は一切責任を負いませんのでご承知置き下さい。

・当サイトはリンクフリーです。特に連絡の必要はありません。

がんが再発・転移した方への情報提供
COPYRIGHT (C):cancer-navi 2011. ALL RIGHTS RESERVED.